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広域連合の概要

広域連合長あいさつ

広域連合長の写真 平成29年12月15日付けで、北海道後期高齢者医療広域連合長に就任いたしました恵庭市長の原田裕でございます。
 当広域連合の運営につきましては、日頃より格別なるご理解とご協力をいただき、厚くお礼申しあげます。
 後期高齢者医療制度は、将来にわたり国民皆保険を守り、高齢者の皆様が安心して医療を受けられるよう国民全体で支えあうしくみとして、平成20年4月に発足し、今年で10年目を迎えました。
 この間、当広域連合の被保険者数は、現在約79万6千人で、制度開始当初の約61万6千人と比較すると約29%増加し、医療給付費も8千億円を超える規模となっております。今後も、少子高齢化の進展により、被保険者が増加し、それに伴い医療費も増加していくことが見込まれています。
 そうした中で、国は、健康寿命の延伸と医療費適正化対策に大変力をいれているところであり、当広域連合においても、これまで各種保健事業に取り組み、被保険者の健康の保持増進に努めているところでありますが、就任に当たりその重要度を感じております。
 当広域連合といたしましては、北海道にお住まいの高齢者の皆様が安心して必要な医療を受けられるよう、道内179市町村と緊密に連携し、全力で制度運営に取り組んでまいりますので、今後とも皆様のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。 
                                  

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