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医療制度・保健事業

被保険者証について

医療機関にかかるときは?

医療機関にかかるときは、必ず後期高齢者医療被保険者証を提示してください。

後期高齢者医療被保険者証の見本

被保険者証(黄色)

被保険者証の交付はいつごろ?

75歳となり被保険者となる方

75歳の誕生日までに、交付します。

65歳~74歳の一定の障がいのある方

申請し広域連合の認定を受けた後に、交付します。

被保険者証の取扱いについて

被保険者証の取扱いには、次のことにご注意ください。

記載内容を確認しましょう

被保険者証がお手元に届きましたら、被保険者証に記載されている内容を確認してください。記載されている内容に間違いがある場合には、お住まいの市町村の窓口へ届け出てください。

また、勝手に記載内容を書き換えた被保険者証は使用できません。

手元に保管しましょう

いつでも使えるよう、必ず手元に保管しましょう。受診後、病院に預けたりしないようにしましょう。

貸し借りはできません

被保険者証の貸し借りを行うと、法律により罰せられます。

コピーはできません

コピーした被保険者証は使えません。

紛失したり破損したら再交付します

被保険者証を紛失したり破れて使えなくなったときは、再交付しますので、お住まいの市町村の窓口へ届け出てください。

新しい被保験者証が交付されましたら、古い被保険者証は市町村の窓口へ返却しましょう

新しい被保険者証が交付されましたら、必ず新しい被保険者証を使用してください。有効期限が切れた被保険者証は破棄するか、市町村の窓口へ返却しましょう。

資格がなくなったら返却しましょう

北海道外へ転出した場合、生活保護を受けた場合又は被保険者が亡くなった場合など、被保険者の資格を喪失したときは、必ず市町村の窓口へ返却しましょう。

有効期限に注意しましょう

有効期限が過ぎると、使用できなくなりますので注意しましょう。

受診の際には持参しましょう

医療機関にかかるときは、必ず被保険者証を提示しましょう。

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